皮膚の黒ずみがコンプレックス
顔周りや小鼻、バストトップ、脇、ひじ、ひざ、おしりなど…
黒ずみにコンプレックスを抱えている方は多いと思います。
かく言う私も、小鼻やバストトップ、vラインの黒ずみにすごく悩まされました。
「汚れているから黒いんだ!」と、ゴシゴシ洗いまくっていた時期もあったのですが、逆効果。
より黒ずみを酷くしてしまいました。
そもそも、どうして皮膚に黒ずみができるのか?
根本的な理由を知って、ケア方法を改めることで、黒ずみは解消されます。
どうして皮膚に黒ずみができるの?
黒ずみが皮膚にできる主な理由は
・ゴシゴシ洗い
・皮膚への摩擦
・皮膚への圧迫
この3つ。肌に刺激を与えることが、黒ずみを引き起こす原因になっているのです。
黒ずんでいる部分をゴシゴシ洗いまくっていた時、より黒ずみが酷くなったのはこの為だったんですね。
ゴシゴシ肌を擦ると、皮膚はダメージから守ろうとして、メラニン細胞が活発になります。
色素を黒くすることによって、刺激から守ろうとしているんです。
摩擦や圧迫は、顔よりも身体の方が多いですね。
机に肘をついたり、長時間座りっぱなしでおしりを圧迫したり、ぴったりしたジーンズを常に履いてひざに摩擦が生じたり。
そしてやっかいなのは、”消えにくい”ということ。
通常、肌は28日サイクルで細胞が生まれ変わり、古い細胞は角質となって剥がれ落ちるものなのですが、
ゴシゴシ洗いや皮膚への摩擦・圧迫などで肌に負担がかかると、 肌代謝が落ちて、サイクルが上手くいかなくなってしまいます。
その為、黒くなった色素が真皮にとどまったまま、古くなっても押し上げられて剥がれ落ちることなく、
しぶとい黒ずみとなって、頑固に居座り続けるのです。
黒ずみの正体は”汚れ”ではなく”色素沈着”
普通に洗っても消えてはくれません。ゴシゴシ洗いも逆効果。
「じゃあどうすればいいの!?」
途方に暮れている方も多いのではないでしょうか?
大丈夫!正しいケアを続けていけば、必ず黒ずみはなくなります。
いきなり消すことはできませんが、少しずづ色素を薄くしていく事で、黒ずみが気にならないようになります。
顔(小鼻・毛穴)の黒ずみ
顔の黒ずみは、ゴシゴシ洗いや皮膚への摩擦の他にも、
”皮脂の過剰分泌”という原因要素があります。
必要以上に皮脂が分泌されてしまうと、毛穴が押し開かれるような形で広がり、
そこに汚れが溜まると黒いポツポツができてしまうのです。
正しい洗顔方法をマスターする事ができれば、気になる小鼻や肌の黒ずみをキレイに生まれ変わらせる事ができます。
身体の黒ずみ
脇や乳首、デリケートゾーンや、ひじ・ひざ、おしりなど、
身体の黒ずみは、顔とはできる原因が少し違います。
ムダ毛の処理方法が間違っていたり、
身体をあらうとき、必要以上にゴシゴシこすったり、ぴったりしたジーンズや下着などを常に着用していたり、長時間座りっぱなしでいるなど、
皮膚への摩擦や圧迫、乾燥などが原因で黒ずみは起きるのです。
でも、ケアする方法は、基本的に顔と同じ。
肌に負担がかからないように、低刺激のボディソープで、古い角質を洗い流したら、
ボディクリームなどで、たっぷりと保湿してあげましょう。
